上級者向けルービックキューブガイド

ルービックキューブの上級コースです。ルービックキューブでスピードアップするための技を紹介していきます。ルービックキューブのいろんなパターンを覚えてスピードアップしましょう!
おすすめの競技用キューブ(GAN)
上級者向けの回し心地・スピード重視。356Mを軸に、GAN 13・16とメガハウス公式スピードで比較。
上位モデルは「基準」として。ミドル帯がよりお得に感じやすくなります。

GAN 12 M Maglev フロスト
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簡易F2L
F2Lは、"First Two Layers"の略です。これは、キューブの最初の2層を同時に解く手順を指します。F2Lは、効率的な解法を学ぶための重要なステップです。ここでは、F2Lの全41パターンのうち元になる9つの形をピックアップして説明してきます。
基本になる二つのパターン
ルービックキューブの F2L は 41 パターンがあります。今回は、二つの形「I2」と「T1」をベースに簡単に覚えられる 9 パターンで説明します。
I 系と T 系
I2
T1
また、ペアにして角に収めることをスロットインといい、型によって「I系スロットイン」「T系スロットイン」という言い方もします。
面の黄色が横にある場合
上の面に出ているキューブの色を確認してください。色が同じの場合は「Q1」または「S1」。色が違う場合は「R1」または「T1」です。






